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経営アドバイス・コーナー
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事務所紹介

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所長挨拶

2014年10月に税理士登録となりました、『小野寺敏(おのでらさとし)』と申します。
本日は当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当事務所はクライアントの方々の税務処理のみにとどまらず、皆様方の事業の拡大を目指し、
日ごろから経営相談や事業についてのご提案などに取り組み、皆様方とご一緒に成長していくことを
コンセプトにしております。
特に事業を開始されたばかりの方々や、年商が伸び悩んでいらっしゃる方々には報酬も比較的
低価格で設定させていただいており、『税理士報酬は高くて依頼ができない』と思われている方々に
興味をもっていただければ幸いです。

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・税理士自己紹介
 岩手県立水沢高等学校を卒業後、国税職員として33年3ヶ月(内研修期間1年3ヶ月、
 東京国税局管内税務署27年、仙台国税局管内税務署5年)勤務いたしました。
 定年までは勤め上げるつもりでおりましたが、『もっと広く皆様の力添えとなる仕事がしたい』
と思い始め、52歳にて早期退職を決断いたしました。
 モットーは『ルールは遵守するが、常識にとらわれない新しい視点からの改革』です。

・ルールは遵守するが、常識にとらわれない新しい視点からの改革とは

 世の中、成功例があればそれに追随し、同じような仕事をしていればある程度の収入を得ることが
できます。それを否定するつもりはありません。でもそれだけでいいのですか?何か新しい工夫は
されていますか?

 私はお酒が大好きです。ほぼ毎日飲んでいます。家で呑むことも好きですが、色々なお店を
飲み歩くことも大好きです。そんなとき、『この店のこういうサービスはいいのだけれど、
ここがもっと客側の使いやすさを工夫してくれたらいいのではないか?』と思うことがありました。
それはお酒やお料理のことだけではなく、ちょっとした『気遣い』であったりもします。
あえてそれが何かはここでは紹介いたしませんが。

 話題が逸れたと思われましたか?
 実はこの話題は税理士の仕事上にもつながるのです。

 私は国税職員を退職するときに、税理士会への登録申請を行いつつ、別の事業を開業いたしました。
そう、飲食店、バーの開業です。ずっと『こうだったらいいのにな』と思っていたことを
 自分でやってみることにしたのです。
 『税理士と飲食店オーナーの副業なんてできるの?』多くの知り合いが驚きました。
もちろんどちらも自由業ですから、どこにもそれを制限することはありません。税理士登録後、
今まで面識のなかった税理士先生とお会いする機会も増えましたが、やはり皆さん驚きます。
でも意外だったのは私の選択を否定する方はどなたもいらっしゃらないということでした。
むしろ、『応援するから頑張って!』と励ましてくださる方々が多く、大変嬉しく感じました。

 また逆にバーのお客様からも驚かれました。夜と昼の仕事が全く別ですから、当然といえば当然の
反応なのかもしれませんね。

 バーは開業から二年一ヶ月、税理士の開業から一年十ヶ月独りで頑張ってきました

(途中三ヶ月ほど知人と共同経営という形で手伝いはもらいましたが)が、

28年8月31日をもって閉店いたしました。


 そしてもう一点。税理士報酬の算定基準についてです。報酬額の算定方法のひとつとして
お客さまの売上高ごとに報酬金額を算定していらっしゃる税理士先生が多いと思われます。
私も当初はそのつもりでおりました。ただそこでふと疑問に感じたことがあります。
『売上高が○○万円から○○○万円までは報酬額が10万円、
 ○○○万円から○○○○万円までは報酬額が20万円(あくまでケースとしてのご紹介です)』
ん?○○万円から○○○万円までの開きが結構あるのに同じ報酬額なの?まだその範囲の低いほうにいる
人と高いほうにいる人の間に公平性がないのではないか?と。
 そこで私が考えたのは、所得税の税率計算に採用されている累進課税方式です。報酬額を定額で
算定するのではなく、定率で算定していけばさっきの不公平感がなくなるのではないか?と考えました。
 もちろん私自身も税理士としての経営がありますので、最低基準額は設けさせていただきましたし、
定率による端数切捨てはありますので、厳密な公平性は得られないことも承知の上ですが。

 ここまではあくまで私の事務所の経営方針としてのご紹介でしたが、ご依頼主様個々の事業に応じた
『新しい視点』からのご提案をさせていただくつもりでおります。それは決して提案する側の自己満足
だけではなく、必ずお客様に納得していただき、更には喜んでもらえる提案になるように
ディスカッションを重ねていくつもりでございます。

 『似て非なるもの』同じような事業をしていたとしても、その事業に携わる経営者様もその企業で
働く従業員の皆様も、お一人お一人が個々に違います。その個々に違う人たちの個々の状況に応じた
税務相談、税務書類の作成、経営相談などに携わり、皆様に喜んでいただけるような仕事をさせて
いただきたい。これが私の考えていた『もっと広く皆様の力添えとなる仕事がしたい』とこへの
第一歩だと考えております。

所属団体・資格・論文・著書など

所属
東北税理士会
盛岡商工会議所
盛岡青色申告会

新事務所のご紹介です。

平成28年2月1日、盛岡市大通に事務所を移転いたしました。
お祝いのお花もたくさんいただきました。
ありがとうございます。

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盛岡市大通のコーリンプラザビル2階です。
目の前には『ベル大通店』様がございます。

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業務時間中はどうぞお気軽にお入りください。

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小規模なセミナーも開催できるオープンスペースです。
個別のご相談の際にはパーテーションでプライバシーも守ります。

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事務室入口は電子錠にてロックされていますので、
取り扱う個人情報の漏洩対策は完璧を目指しております。

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